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公務員の休みはどのくらいある?休みは取りやすい?

休み

こんにちは、まろむです。

 

今回は、公務員の休みは何日?休みは取りやすい?という記事です。

 

公務員と聞くと、福利厚生が充実しており、休みもしっかり取れるイメージがあるのではないかと思います。

 

しかし、実際のところはどうなのでしょうか?

 

現役公務員の僕がお伝えします。

 

この記事でわかること

  • 公務員の休みの日数
  • 公務員の休みは取りやすい?

こんなあなたに読んでほしい

  • 公務員の休み事情が知りたい人
  • 公務員になりたい人
まろむ
僕は、県庁で行政職として働いている22歳の現役公務員です。実体験を基に書いているので、信憑性アリです!

 

目次

公務員の年間の休みの日数(2020年)

チェック

まずは、公務員の2020年の年間の休日数です。

 

公務員のスケジュールは基本的にカレンダー通りですが、それにプラスして年次有給休暇や夏季休暇、年末年始休暇等の特別休暇も用意されています。

 

土日祝日 119日
有給休暇 20日間
夏季休暇 4日間
年末年始休み 6日間

 

全部たすと、140日以上あります。

 

年間365日ある中で140日が休みだということは、年間の約38%が休みということになります。

 

かなりホワイトだと言えるのではないでしょうか。

 

しかし、実際はこうはいきません。

 

年休を全部取る人はほぼいませんし、休日に出勤しなければならない場合もあったりするので、現実は休みの日数はもうすこし少ないでしょう。

公務員の土日祝日休暇

都庁

公務員は、基本的に土日祝日はお休みです。

 

ですが、中には仕事があって土日に出勤される職員さんもいらっしゃいます。

 

ですが、基本的には申請すればきちんと休日出勤の時間外手当てが支給されるので、申請さえすればタダ働きということありません。

公務員の年間の有給日数

公務員

公務員には、1年間あたり20日間の年次有給休暇が1月に付与されます。

 

なお、この年次有給休暇は20日分だけ次年度に繰り越しできます。

 

つまり、1年間の年次有給休暇はMAXで40日間になります。

 

メモ

年次有給休暇の上限=新規付与20日+繰越し20日

 

ちなみに、40日を超えた分は消滅してしまいます。40日を超える分は使わないと損ですね。

新卒採用の公務員の有給

新人

新卒採用の公務員の年次有給休暇は、15日分付与されます。

 

若干少ない理由は、新採は4月から入庁しているおり、1〜3月は働いていないのでその分少なくなっています。

 

翌年の1月になったら、きちんと20日分支給されます。

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公務員の有給は比較的取りやすい

よろこび

有給が付与されても、取れなければ意味がありませんよね。

 

有給の取りやすさは気になるところです。

 

結論から言うと、公務員は比較的有給は取りやすいです。

 

というのも、公務員は職場の雰囲気として有給は積極的に使っていこうという雰囲気があります。

 

ポイント

課員が休みをあまり取らなかったりすると、上司が人事から注意を受けたりすることもあるみたいです。

 

まろむ
実際に僕も、たまに上司から休みもっと取った方がいいんじゃない?とか言われたりします。笑

 

ですが部署によって仕事量や忙しさもかなり違ってくると思うので、休みの取りやすさも部署によりけりかもしれません。

 

激務の部署などは、仕事が多すぎて休み取ってる暇なんかない!なんて場合もあります。

 

ですがそれでも、ある程度の有給取得を人事側からは推奨されます。

公務員の夏季休暇

夏休み

民間企業ではお盆期間に連休があるのが普通ですが、公務員にお盆休みはあるのでしょうか。

 

実は、公務員にはお盆休みはありません。

 

なぜなら、役所には常に誰か人がいなければならないので、お盆休みで役所に長期間誰もいない状況ができてしまうのはマズいからです。

 

ですが安心してください。

 

公務員にはお盆休みの代わりに夏季休暇というものが用意されています。

 

7〜9月の3ヶ月間の間に、4日間好きな日を休むことができます。

 

まろむ
お盆期間にまとめて取る人も多いです。

公務員の年末年始休み

お正月

続いて、公務員の年末年始休みについてです。

 

公務員の年末年始休みは法律で決まっています。

 

ポイント

公務員の年末年始休暇

12月29日〜1月3日

 

上の6日間が公務員の年末年始休みです。

 

これに土日がくっついたりすれば、もう少し長い連休になったりすることもあります。

まとめ:公務員の休みの日数と取りやすさ

まとめ

内容をまとめていきます。

  • 公務員の年間休み数
  • 土日祝日:119日
  • 有給休暇:20日間
  • 夏季休暇:4日間
  • 年末年始休み:6日
  • 公務員の土日祝日は基本的に休み
  • 公務員の年間の有給日数はMAXで40日(毎年1月に20日付与+前年から最大20日間繰越し)
  • 公務員は有給は取りやすい雰囲気
  • 新卒公務員の有給は15日間
  • 公務員にお盆休みはないが、代わりに夏季休暇がある
  • 公務員の年末年始休みは12月29日〜1月3日の6日間

今回は、公務員の休みの日数や休みの取りやすさについてお伝えしました。

 

基本的には公務員は休みは充実しているということがお分かりいただけたでしょうか。

 

ですが、これはあくまで一般的に公務員にはそのような職場が多いということであって、同じ公務員でも各職場によってかなり差はあります。

 

激務の部署に勤めているような方は年間でも有給はほぼゼロ、土日も出勤なんて場合もあるみたいです。

 

まろむ
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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