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Googleの検索順位が決まる仕組み【アクセス伸ばしたい人必見】

こんにちは、まろむしです。

今日は、Googleの検索順位についての記事です。

「ブログをやってるけど、Googleでなかなか上位表示されないな」
「自分のサイトをもっと上位表示させて、アクセス数を増やしたい!」

という人向けの記事です。

ウェブサイトの運営や更新を頑張っているのになかなかGoogleなどの検索エンジンで上位に表示されるようにならない・・・

なんてお悩みを抱えている人は結構多いのではないでしょうか。

しかし皆さんは、Googleの検索順位が決まる仕組みをきちんと理解できてますか?

実はGoogleの検索順位で上位表示されるウェブサイトには、ある一定の決まりがあるのです

それを理解することが、検索順位を上げてアクセス数を増やすための近道です。

そこで今回はGoogleの検索順位が決まる仕組みを解説していきます!

本記事で検索順位が決まる仕組みを理解して、検索順位を上げてアクセス数を増やしましょう!

目次

1 【結論】Googleの検索順位が決まる仕組み(Googleに高評価してもらうのが重要)

結論から言ってしまうと、クローラによってクロールされ、Googleのデータベースにインデックスされたウェブサイトが、Googleの評価基準(Googleアルゴリズムと呼びます)に照らして審査され、検索順位が決まります。

そしてその審査の結果、Googleから質が高いコンテンツであるとみなされたサイトが、上位表示されるようになります。

クローラやクロール、インデックスについては以下の記事でも解説しているので、そちらの方も参考にしてください!

検索エンジンって何?役割と仕組みは?【ブログ初心者必見】

Googleの検索順位が決まる流れは、次のような感じです。

クローラーによってクロール

Googleのデータベースにインデックス

インデックスされたウェブサイトを、Googleが評価基準(Googleアルゴリズム)に照らして審査

検索順位が決定

重要なのは、Googleから質の高いコンテンツであると判断されたサイトが、上位表示されるようになるということです。

検索順位で上位に表示され、ウェブサイトの検索数を増やすためには、Googleから質の高いコンテンツであるという判断をされることが必要ということですね!

2 Googleから高評価を受ける【質の高いコンテンツ】とは?(特に重要な2つを紹介)

では、その”質が高いコンテンツ”というのは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

前述したように、Googleはインデックスされたコンテンツを評価基準(Googleアルゴリズム)に照らし合わせて”質の高いコンテンツ”なのかどうかを審査します。
そのGoogleが検索順位を決定する上での評価基準(Googleアルゴリズム)は数百個あると言われています。

しかしその数多くある基準のなかでも、”検索キーワードとコンテンツ内容の関連性の高さ”と”被リンク”が重要であると言われています。

”検索キーワードとコンテンツ内容の関連性の高さ”と”被リンク”この2つが、検索順位を決める上での判断基準の大半のウェイトを占めているとも言われています。

重要度は
”検索キーワードとコンテンツ内容の関連性の高さ”と”被リンク”>>>>>その他数百個
このくらいです。

以下で順に解説します。

2−1 検索キーワードとコンテンツ内容の関連性の高さ

数百個あるGoogleアルゴリズムの中でも非常に重要だと言われている1つ目は、検索キーワードとコンテンツ内容の関連性です。
ユーザーが実際に検索する語句と、タイトルやサイトのコンテンツ(内容)の整合性がきちんととれているサイトが、ユーザーにとって利便性が高いコンテンツ、つまりGoogleが考える質の高いコンテンツと評価されます。

ユーザーが求めている情報を、的確に理解してそのユーザーが求める情報を提供できているサイトが高評価される、ということです!

先程の例でいくと、ユーザーは「検索順位の仕組み」についての情報が欲しくて語句検索してるんだから、勿論「検索順位の仕組み」についての情報がきちんと掲載されているサイトを見たいはずですよね。
なので、Googleはきちんと「検索順位の仕組み」についての情報が内容になっているコンテンツを高評価するのです。

検索順位の仕組みを知りたくて検索したのに、サイトに入ってみたら実は内容は「おすすめのパソコン10選」みたいに全然関係ない内容だったら、ユーザーからしたら「欲しかった情報はこれじゃないんだけどなあ…」ってなりますね。そのようなサイトは、Googleから低く評価されてしまうわけです。

他に例えるなら、カレーが食べたくてカレー屋さんに入ったのに、メニュー見たら焼肉しかなかった、みたいなことはダメってことですね。

Googleの目的は、ユーザーの質問に対する答えとなる検索結果を提供すること。
Googleは、消費者にとって有益な情報を発信する事を求めています。
ユーザーのニーズに的確に応えているコンテンツが、良質なコンテンツだと判断される
のですね。

2−2 被リンク

被リンクとは、他のサイトから自分のサイトに貼られたリンクのことです。
例えば、他の誰か(Aさんとします)のウェブサイトで、
「まろむしさんのブログはおすすめ!URLはhttps://gaylywalker.com」
のように紹介されたとしたら、このAさんが貼ったリンクはまろむしBLOGの被リンクということになります。

そして、この被リンクの数が多ければ、そのリンクを貼られた側のサイト(例だとまろむしBLOG)はGoogleから高評価を受けるのです。
被リンクを多く集めるサイトというのは多くのサイトで紹介されているサイトだと考えられます。そのように多くの人から支持を集めるようなサイトは質の高いコンテンツであるはずだ、というように判断され、Googleから高評価を受けるのです。

しかしここで1つ注意が必要なのは、被リンクの数はただ多ければいいわけではない、ということです。

どういうことかというと、

実はリンクを貼る側のサイト(サイトを紹介する側のサイト)は、Googleから良質なコンテンツであると評価されているサイトでなければならないのです。

なぜかというと、質の低いサイトからの被リンクは、Googleから高評価の対象にならなかったり、それが多すぎると高評価どころかペナルティの対象になってしまったりもするからです。

以前までは、リンクを貼ってる側のサイトの質が高かろうが低かろうが、被リンクの数さえ多ければGoogleから高評価を受けることができた時期もありました。
そこで、お金で大量にリンクを購入するというような行為をする人も現れるようになりました。(このように、リンクをお金で購入することをペイドリンクといいます)

しかし、ペイドリンクで購入したような大量のリンクは質の低いコンテンツ(中身は何もない等)から貼られている場合がほとんどという実態がありました。

そしてそれは、お金さえ出せばGoogleから高評価を受け、自サイトを高い検索順位で表示することができるということを意味します。実際にはユーザーから多くの支持を集めるような質の高いコンテンツではないのにも関わらず、お金さえ払えば上位表示されるようになってしまうという、ユーザーの利便性を第一に考えるGoogleの理念に反する事態が生じてしまいました

そこで、Googleはこのような事を避けるため、ペイドリンクで購入したような質の低いサイトから貼られたリンクは評価せず、むしろそれが度を過ぎるような場合にはペナルティを与えるようにしたのです。

要は、Googleの検索順位で上位表示されるようになるためには、質の高いサイトから多くのリンクを集めればいいという事です!

そのためには、多くの人々に必要とされるような、質の高いコンテンツを作り上げるということが必要だという事ですね!

3 まとめ

今回の記事では、Googleの検索順位が決まる仕組みについて解説しました。
重要な事をまとめてみます。

・Googleの検索順位は、インデックスされた記事の中でGoogle側の審査基準(Googleアルゴリズム)に照らして審査され、Googleから質の高いコンテンツだと判断されたサイトが検索結果上位で表示される。
・審査基準(Googleアルゴリズム)は数百個あるとも言われているが、中でも非常に重要なのは検索キーワードとコンテンツ内容の関連性の高さと被リンク。
・Googleの目的「ユーザーの利便性を第一に考える」という理念の通り、ユーザーに求められるような利便性が高く質の高いサイトが高評価され、検索結果上位で表示されやすい!

自サイトの検索順位を上げるためには、上記のようなGoogleから高評価をもらえるような質の高いコンテンツを作り出して発信する事が大切なのですね!

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